構想ベーシックスは、若手人材を博報堂に求められるプロフェッショナル人材として早期育成するために、プログラムを編成しています。
新入社員を育成する「エントリープログラム」、
年次別の必須研修群「コアスキル」、
博報堂とMPの仕事が全て網羅された「アドキソ」。
今必要なHakuhodo Wayを、5年目までに修得する事を目的としたプログラム群となっています。

博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでは、「人が資産」であるという思想のもと、これまでも人材育成には大きな力を注いできました。
そして、それをさらに高めていくことを目的に、
「HAKUHODO UNIV.(社内呼称:博報堂大学)」
を2005年4月1日に設置・開校しました。
HAKUHODO UNIV.の目的は、新人研修を始めとした基礎的な能力研修・固有の企業文化の共有だけにとどまりません。
社員ひとりひとりへの新しい気づきの提供、社員の徹底的な挑戦の場の提供、さらには社員とともに新しい生活者像を提案することまでをも手がけていきます。
HAKUHODO UNIV.は以下の四つからなる博報堂の『構想力』を高めていくことを目指しています。
HAKUHODO UNIV.は、「構想を学び」、「ビジネスを構想し」、「イノベーションを構想する」場として、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズがひとまわり大きなクリエイティビティを発揮するための推進力として、活動を行っています。

博報堂大学の能力開発プログラムは、経営計画と人事制度と連携しながら、イノベーション創出への構想力強化を目的に以下を重点課題としながら編成しています。

構想ベーシックスは、若手人材を博報堂に求められるプロフェッショナル人材として早期育成するために、プログラムを編成しています。
新入社員を育成する「エントリープログラム」、
年次別の必須研修群「コアスキル」、
博報堂とMPの仕事が全て網羅された「アドキソ」。
今必要なHakuhodo Wayを、5年目までに修得する事を目的としたプログラム群となっています。
ビジネス構想プログラムは、 一定年次以上の社員に対しビジネスを構想できる人材として育成するために、 「ビジネス構想力の強化」や 「事業パートナー化を想定した利益提案力」につながる 新たな能力開発を目的とした プログラムとなっています。

イノベーション構想育成プログラムは、早期から様々なイノベーションを構想できる人材を育成するプログラムとして「構想サロン」、「構想ラボ」で編成しました。
「構想サロン」は外部知との出会い、コラボレーションによる 大きな気づき体験を提供する 全階層を対象とプログラムです。
「構想サロン」では「講演会」「セッション」「ゼミ」と段階的にコラボレーションの度合いを高めていきます。イノベーション構想のシーズ創出を目的としています。
「構想ラボ」は、構想サロンやビジネス構想プログラムから生まれたイノベーション構想の具現化を目的とした活動を行ないます。
デジタルは広告ビジネスの領域を広げ、仕組みそのものを大きく変化させました。
この分野に対しての競争力を高めることが今後の広告会社の成長のキーファクターとなります。
そのため博報堂大学は、デジタル領域での基礎力強化から、高度な統合プロデュース力習得まで、多様なプログラムを提供していきます。
広告会社において、今後グローバル領域への開拓がより必要になっていきます。
今後国内市場での競争に勝つことだけでなく、グローバルな可能性を企業として追い求めることが、広告業界の中での競争力を高めていくのです。
広告会社でのグローバル人材とは、単に語学力だけではない、アイデアを出すための着想・関心のグローバリゼーションを高めていける人材のことを指しています。
博報堂及び博報堂DYメディアパートナーズは、多くの個性溢れる人材がいるだけではなく、キャリアの選択肢も非常に多い会社です。
会社が敷いたレールの上を走るのではなく、社員一人ひとりが自分のキャリアを本気で考える、会社と対話する、そんな環境を作っています。
博報堂大学では、そんな社員のキャリアデザインをサポートするためのプログラムを用意しています。