エンゲージメントプラニング局 木野本 朋哉

プロフィール
2008年入社の3年目。
大学では運動会サッカー部に所属。勉強そっちのけでサッカーだけに専念した大学時代でした。
初任配属のマーケティングセンターで2年間、金融・電機・PC・アルコールなど様々な企業のマーケティングを担当した後、2010年からはエンゲージメントプランニング局に所属。金融系クライアントをメインに、マスとデジタルの横断型マーケティングに関する業務に携わっています。
最近あなたがシカケたことはなんですか?
モバイルを活用した新しいマーケティングを得意先に提案し、現在テストプランが進行中です。
テストが上手く行けば本格的に展開予定。
仕事をする上で大事にしていることを教えてください。
業務では、市場調査やアクセスログなど膨大なデータを扱いますが、数字の背景にある生活者意識を捉えることを心掛けています。そこから新しいアイデアが生まれると思っています。
どんな新人と働きたいですか?
最高の情熱がある人。情熱が人を動かすことを実感する毎日です。
あとは、最低限の礼儀正しさは忘れて欲しくないですね。
博報堂に入社した理由を教えてください。
「人」です。OB訪問で就活の相談がいつの間にか世間話に変わってる。そんな博報堂に魅力を感じました。
ご自身の就職活動について教えてください。
海外を飛び回る商社マン、毎日億を動かすトレーダー・・・なんて空想も描きましたが、自分の仕事が目に見えるこの広告業界に決めました。
10年後の目標を教えてください。
やっぱり認知率100%のような大きな仕事を成功させたいという思いはありますが、当面は一つひとつの業務に全力で取り組み、得意先・社内の信頼を積み重ねていくことですね。
影響を受けた人・もの・本・言葉を教えてください。
小学生のとき三浦カズ選手のプレーに魅せられサッカーを始め、現在では彼のサッカーに対する姿勢・行動全てが「先生」みたいになっています。